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鈴鹿サーキット DUNLOP DAYサーキットステーション 開催レポート

肌に触れる風も冷たさを増して、晩秋の気配が感じられる11月8日の水曜日。
鈴鹿サーキットにおきまして、本年度最後となるDUNLOPサーキットステーションを、DUNLOP DAYとして開催させて頂きました。天候のほうは、残念ながら雨のち曇りとなり、雨が降ったり止んだりの一日となりましたが、多数のご参加を頂きまして、盛大に開催させて頂くことが出来ました。今回は季節柄DUNLOPテントを張ってのブース展開は行なわず、ピット2階のラウンジにて、ブース展開をさせて頂きました。

前日の設営は、他のイベントと重なった事もあって少し遅くなってしまいましたが、屋内という事もあり、スムーズに設営を終える事が出来ました。そして、前日の作業もあって、当日準備も早く整いましたので、受付時間を定刻より10分早めて開始をさせて頂きました。受付と車検のほうも順調に進んで、9時40分より走行前ミーティングを開始させて頂きました。鈴鹿サーキットのコースの特徴、フラッグや掲示旗の意味、コースイン・コースアウトの際の注意点、そして走行にあたっての心構えなど、超高速コーナーがある鈴鹿サーキットを、安全に走行して頂く為に必要なミーティングを実施させて頂きました。

その後は、今回のゲストであります北川圭一氏と、本イベント初登場の加賀山就臣選手の2名を皆様にご紹介をさせて頂きました。この時点でも、天候は雨模様が続いていた為に、集合写真はミーティング会場内にて撮影致しました。写真撮影が終了しまして、いよいよ11時30分にCクラスから走行をスタートして行きました。

各クラス一回目の走行が終わると、昼休みに入ります。鈴鹿サーキット内のレストラン『SUZUKAZE』おきまして、通常より少し豪華なランチを皆様にご提供させて頂きました。3種類のメニューから1つを皆様に選んで頂いたのですが、今回は『三重豚バーグ&ガーリックステーキライス』の人気が高い結果となりました。この時期は寒い日や、暖かい日などが読みにくく、温かい物のオーダーも行ってはいるのですが、それらの注文が少ない等、皆様の動向を参考させて頂き、今後に繋げていきたいと思っております。

さて、ランチの後はゲストの北川圭一氏と、加賀山就臣選手によるライディングレクチャーを、2階ラウンジにて開催致しました。このライディングレクチャーは、ゲストと参加者の皆様との交流の場所であり、質問して頂いた皆様に対して、ゲストのお二人から解り易く解説を行って頂いたりしました。

特に、北川氏からの雨天時の走行についての注意点や、走行前の整備や装備、心構えなど、走行に対する安全啓発などをお話して頂きました。競技でもない走行会で一番大切な事は、自身の安全範囲内で走ること。やはり転倒しない事です。その為に安全に対する事前準備は、必要不可欠な事だと感じます。また加賀山選手からは、雨天時の走行におきまして、ヘルメットスクリーンの曇りや湿気を付着させない方法、雨の日でも楽しく走行するモチベーション、メンタルが重要となる事などを話して頂きました。両ゲスト、様々なエピソードを交えながら、今後の参考になるレクチャーを話して頂きました。こんなに近い距離感でゲストと接する機会はなかなかないと思いますので、是非、皆様のライディング技術や安全性向上の為のお役立てを頂ければと思いました。

また、ゲストレクチャーと同時刻にラウンジ内の受付では、抽選会が始まりました。アンケート回答で当たる景品は、様々なDUNLOPグッズをご用意しております。お目当てのDUNLOP-CSオリジナルヘルメットを期待して、抽選会を楽しんでおられる参加者もおられ、抽選会場は大いに賑わっていました。そして、この会場で、なんとヘルメット当選者が出られ、その数分の間、抽選会コーナーは大変な盛り上がりを見せていました。

また、同じく広いラウンジ内では、休憩テーブルにて楽しく会話が弾むグループの皆様や、コーヒーを飲みながら雑誌を見てくつろいでおられる方など、和やかな雰囲気で各自の休み時間を過ごしておられました。

さて、ゲストレクチャーの後は、本年より実施しております、2回目の走行前ミーティングを実施致しました。日本最大級の長さを持つ鈴鹿サーキットで、思いきり走りたいと思われる方も多く、ご参加される皆様には、安全に、そして集中して走行して頂く為に、忘れがちな走行時の安全確認や注意事項など、短時間で再度自身のチェックを行って頂き、さらなる安全向上につながればと思っております。

2回目のミーティングの後は、14時より2回目の走行、3回目の走行と続き、16時には全走行が終了致しました。一日を通し、転倒が4件ありましたが、負傷者は無く、本年度最後のDUNLOPサーキットステーションを終了する事が出来ました。

皆様のご協力を頂きまして、2017年度DUNLOPサーキットステーションを、大きな事故も無く終了出来ましたこと、心より感謝申し上げます。
また来年も、皆様の安全を最優先に考え、より応援して頂けますよう、魅力溢れるDUNLOPサーキットステーションにするべく、少しでも前へ進んで行きます。

お足元の悪い中、ご参加頂きました皆様、誠にありがとうございました。これからも皆様のDUNLOPへのご声援、何卒よろしくお願い致します。