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DUNLOPサーキットステーション タカスサーキット 開催レポート

本年度も五月晴れとなった5月21日の日曜日、福井県越前海岸沿いにありますタカスサーキットにおきまして、DUNLOPサーキットステーションを開催いたしました。

また、本年度もDUNLOPツーリングステーションとの併催イベントで開催させて頂きました。
この会場は、年を追うごとに参加者様が増え、今回キャンセル待ちが発生する申込状態となりました。参加者様を多く受け付けると、他のGパンクラスや試乗会、それに今回のようにコースを使ったエクストリームショーなどができなくなります。また、ピット数が少ない事もあり、今後の企画においてどのように展開するかは来年のお楽しみとして、皆様にはなるべく早めにお申込み頂けましたら嬉しく思います。

さて、この会場は過去2013年9月に始めて以来、雨天日になったことが一度も無い会場として、毎年、「今年は雨かも。」と言う期待(?)を、良い意味で裏切り続けている会場です。
本年も朝早くから、参加者の皆様がトランポや自走でご来場されました。
準備が早く出来たこともあり、Gパンクラスと共に8時を回った頃から受付を開始して行きました。今回はツーリングステーションと併催だったため、駐車場入り口の警備員は、サーキットステーションご参加の方とツーリングステーションご参加の方との区分誘導を、きびきびと皆様にご案内していました。

そして9時30分からのGパンクラスの走行が開始される頃と並行して、ミーティングルームでは、サーキットステーション参加者の皆様向けに、走行前ミーティングを開催させて頂きました。
このコースは低速コーナーが多い為に、急なアクセルオンやコーナー進入スピードには十分注意するようにお伝えすると共に、施設管理者からはコースの特徴やポスト位置、コースインやコースアウト方法などの説明を行って頂きました。

その後、皆様で集合写真や簡単なストレッチを行って走行に備えました。
その頃、メインコース上では今回のゲスト、日本のエクストリーム界のトップライダー、
小川裕之選手のエクストリームショーを開催しておりました。バイクを自在に操る演技は、トライアルも凄いですが、エクストリームも大きい600ccバイク特有の迫力があったように感じました。
途中車体に急遽トラブルが発生して少しインターバルもありましたが、無事に演技は終了して行きました。見ておられた皆さんから、「マジかよ!」、「信じられない!」などの言葉が聞こえて来ていました。

そして、11時からはいよいよサーキットステーションのCクラスから走行を開始して行きました。1回目の走行は、何事も無く順調に進んで昼休みに入りました。今回のランチはなんと、有名なヨーロッパ軒のソースかつ丼を皆様にご提供させて頂きました。地元の皆様はお馴染みですが、遠い所から参加された方はとても満足度が高かったようでした。

そして、Gパンクラスの走行の後、14時10分から2回目の走行を開始して行きました。
少しずつペースが速まる中、最終コーナーで1件転倒がありましたが、怪我も車両のほうにも
ダメージは無く、一安心と言ったところで終了時間になりました。そして16時10分に全ての走行が無事に終了致しました。

今回新規でお申込み頂いた方が多く、来年度も、あまりサーキットを走られたことが無い皆様に楽しんで頂けるようなイベントを企画して行きたいと思います。ご参加頂きました北陸地域の皆様、また遠方からお越し頂きました皆様、非常に暑い1日でしたが、お疲れ様でした。

そして「DUNLOPイベントにはDUNLOPタイヤ!」と、新しいタイヤをご購入してご参加頂いた参加者様が数名おられたことも、私達には非常に励みになりました。ありがとうございました。