RIDERS NAVI

ダンロップ北川ライディングスクール HST四国

本年度最後の、DUNLOP北川ライディングスクールを、11月22日の日曜日、香川県にありますホンダセーフティトレーニングセンター四国で開催いたしました。
さすが香川県とあって、会場近くには数多くのうどん屋さんがあり、価格もとてもリーズナブルで、ライディングスクールのついでに讃岐うどんの食べ歩きも良いのではと思ってしまいました。
この香川県坂出市にてライディングスクールを企画いたしました所、30名の参加申し込みがあり、なんとそのうち約1/3が女性ライダーで、全員が校長である北川圭一氏のファンではないかとも(笑)感じましたが、そんな中でDUNLOP北川ライディングスクールは始まって行きました。

朝は8時30分から受付を開始させて頂きました。
自走でご参加頂いた皆様は、晩秋と言う季節で、やはり朝は寒く、ほとんどの皆さんは温かいコーヒーや紅茶を飲まれて身体を暖めておられました。
しかし、寒く感じたのは朝だけで、晴天の中、気温はぐんぐん上昇して行き、11月下旬にしてはとても温かい1日となりました。

スクールの講師は、今回は主任の山口直範氏を始め、高橋芳延氏、行方知基氏がインストラクターとして担当され、朝の挨拶、施設の諸注意から始まり、続いてストレッチ、ライディングポジション説明と進み、その後慣熟走行に入って行きました。

その後、クラスを2つに分けて、直列スラローム、8の字走行と交互に練習を進め、その状態を、北川圭一氏を始め、各インストラクターが、参加者個人に的確なアドバイスを伝えておられました。

お昼はお弁当、味噌汁を皆さんにお配りさせて頂き、教室内やDUNLOPテントなどで、それぞれにお召し上がり頂き、地元のライダーの話や、バイクショップの話題など、それぞれリラックスした状態で昼休みを過ごされておられました。

午後からは、皆さんが以外と苦手にされておられるブレーキングの練習を行って行きました。
もう1つのクラスでは、オフセットスラロームとUターンの練習を行いました。
時々休憩を挟みながら、走行中には「ではもう1回やってみましょう。」、「まだ目線が近いですよ。」、「「そうです、その調子で、ほら、フォームが格段に良くなりました。」など、熱心な各インストラクターの声が会場に響いていました。

15時からは、特設コースを使ったパイロンスラロームを練習して行きました。 初心者っぽい女性の参加者が、上手く走れる方に混じって、走行されておられましたが、数を重ねるうちにどんどん上手くなっておられる様子が分かりました。
また皆さんのペースが速くなってきた為か、2件の転倒もありましたが2名共に負傷は無く、またご自身でスペアのチェンジレバーを持っておられたりして、その様子を見ていてとても感心いたしました。
そんな中、時間は16時を廻ってスクールは終了となりました。

終了式では、もっと四国で開催してほしい等のご要望もございました。皆さんから頂いたコメントも検討させて頂き、来年もスクールを継続して行きたいと思いますので、ぜひ、皆さんの周りのご友人もお誘い頂き、ライディングを楽しんで頂ければと思います。また、来年もご参加頂けますようお待ちしております。

終了ミーティングの後は、もう辺りが薄暗くなって来ておりました。
インストラクターの1人が、解散間際に、「夕暮れは事故が多い時間帯ですので、帰るまでがスクールですからね。」と話されたのが、帰り道、耳に響いていました。 ご参加頂きました皆様、ありがとうございました。

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