22nd 大阪モーターサイクルショー 2006
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4月3日

MC松下佳成の 『ゆーたモン勝ち!』 大阪モーターサイクルショーDUNLOPブース日記!!

3月10日(金)大阪モーターサイクルショーDUNLOPブース初日情報!!
はいは〜い! MC松下です!! いや〜今日は、ショー初日の模様をアップしちゃいますよ〜
 ダンロップのニューモデルを紹介するプレゼンテーションを交えつつ、1日3回のトークショーをやってきました! このレポートは、今まさに初日を終えた直後に書いてるんだけど、いや、この大阪モーターサイクルショー・ダンロップブースのトークショー、絶対聞きに来た方がいいわ!(ホント)
 トークショーのナビゲータは僕、松下が、午前中のゲストには、元GPライダーのノビーこと上田昇さんが来てくれました! ノビーさんには採れたて旬の「開幕直前MOTO GP情報」を交えつつ、ダンロップ・ニューモデルタイヤの感触やなんかもバッチリ聞き出しちゃいましたよー!! これ、本当の意味で旬だと思うよ、だってさ〜ノビーさんの情報ネットワークって完全にワールドレベルだからね。いきなり控え室でイタリア語で「ベラベーラ、ベベベラベーラ」←(あ、イタリア語のつもりね)ってな感じで某イタリア人のエラいさんと話してるしーー。「おわッ!なんじゃこのヒト(笑)」って率直すぎる感想をもってしまった俺ですが、なんだかGP転戦時代のレアな話とかもバンバン飛び出すし、「もぉーノビーさん面白すぎですからッ!(笑)」
 昼過ぎからは、2輪ジャーナリスト会の辛口ご意見番、八代俊二アニキ(あ、勝手にアニキ扱いです、すみません!)こちらは八代アニキ、実は以前から「ダンロップタイヤの特性は、他のタイヤを評価するときの基準なるニュートラルさを持ってるんだよね」なんて、言ってたんですよ。この回は、ニューダンロップタイヤのインプレッションや、ライディングテクニックなんかを聞かせてもらったんだけど、やっぱりMOTO GPネタでも盛り上がっちゃいました〜 なーんつっても、日本人で5メーカーのMOTO GPマシンに最も多く試乗しているアニキですから、マシンのびっくりトークもそりゃぁ〜飛び出すってもんですよ(これは聞き逃せないぜ!)ちょっとねーココじゃ伝え尽くせない超〜辛口発言(愛があるヤツね)とかも飛び出してました!(笑)
最後の回は、イッタリアーノ・ノビーさんと、八代アニキに僕、松下が加わって、もーしっちゃかめっちゃかの面白さ!(ホーントなんだから)このアタリの模様は、明日(11日)にもちょっと詳しく(こそっと)アップしようかな。まだ初日なのに、こんなハイテンションで飛ばして大丈夫なんでしょうか!? 八代アニキは12日(日曜)は来られないので、チャンスは明日(11日)しかないからね! みんな待ってるよー!! あ、そうそう。サイン入りグッズのプレゼントもあるからね。俺のはナイけど…(え?いらない。そりゃそうだ!)そして、12日の最終日はgpのサムライ“コヤマックス”こと小山知良選手もゲストに登場するからね! みんな、大阪モーターサイクルショー会場に来てくれよな!!

私たちも待ってま〜す!

MC松下佳成プロフィール
デザイン工房UP designss主宰、レースアナウンサー、イベントMC、モデルなど多彩な活動を精力的に行っているモータージャーナリスト。もて耐やTOFなどのレースにも参加し、ライダーの視線で喋り語ることが出来る。ミニバイクレーサー時代には故加藤大治郎選手の後輩であり、MOTO GPもてぎラウンドでは、大治郎シートの応援団長も努めた。現在の愛車BMW R1100Sで温泉ツーリングを楽しむツーリングライダーでもある彼は、冬場はエクストリームスキーをこよなく愛し、2004年には日本人初のウズベキスタン天山山脈でのヘリスキー・トリップに参加し4000m級の山々を滑走した。