22nd 大阪モーターサイクルショー 2006
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4月3日

MC松下佳成の 『ゆーたモン勝ち!』 大阪モーターサイクルショーDUNLOPブース日記!!

3月11日(土)ハ〜イみんな、コメアンディアーモ!(調子はどーだい!)
ノビー上田さんと話してると、なんだかイッタリアーノな気分になっちゃうMC松下です!!
 今日は3/11(土)、大阪モーターサイクルショー2日目を終えて、会場でこのレポートを書いてます! 今日はとぉーっても良いお天気に恵まれ、ホントにたくさんの方々にご来場いただきました! DUNLOPブースに遊びに来てくれてみんなありがとね!!
昨日の初日を終えてから、八代アニキとノビーさん、スタッフの皆と、打ち合わせしつつ今日(11日)のトークショーのネタを取材したんだけど、いや〜とても皆には言えないよーな面白いネタがでるわでるわ(笑)もーみんな興味津々&大笑いですわ!
 それにしても今回のDUNLOPブースは密度が濃い。だって、昨年世界同時発売されたばかりのスポーツマックスQualifier(クオリファイヤー)をはじめ、新商品が目白押しなんだもん。Moto GPマシンTECH3YAMAHA YZR-M1の展示はもちだけど、MotoGP用のレインタイヤなんかも惜しみなく展示してあって「もぉーダンロップさんたっら太っ腹」って感じさ! GPRα-10はケンツさんのGSX-R1000コンプリートに装着しての展示でしょ。あと、バーニング・ブラッドさんの、もの凄いエイプカスタムには新発売のTT92GPを、MOTO SHOP五郎さんのDRZ-SMには、ストリート用(あ、レースでもイケるよ)スパーモタードタイヤ『D253』を装着して展示(コイツはトレッドパターンに超注目だよ)。なんといっても大注目なのはQualifierのオールラウンド性能をさらに発展させてドライグリップを強化した『GPRα-10』(ジーピーアール・アルファー・テン)でしょ! この4月発売のニュータイヤが、早くもお目見えしちゃってるからスゴイよね〜 しかも!(ハイここ注目)最新カタログを専用キャリーに入れて来場のお客様には大盤振る舞いの無料配布! いやさ、なんで俺がこんな事言うかって、使われてる写真が1週間前のカルロス・チェカ選手の写真なわけよ。コレはMoto GP開幕前の保存版グッズでしょ!?(会場に来たら必ずゲットすべし)マジでダンロップさんの気合いがビンビン伝わってくるこのブース。明日の最終日はコヤマックスも登場してボルテージ上がりっぱになる事は間違いナイぜ!
 でもって、今日のトークショー。業界の辛口ご意見番、八代アニキとノビー上田さんの、元GPライダーコンビが「いやぁ〜ココだけの話なんだけどさぁ」を連発してのとっても楽しい(つーかレアな)話がビシバシっすよ! 残念ながら八代アニキのトークショーは今日までだけど、ノビーさんとコヤマックスのナマトークは超!超!注目でしょ!? コレは明日(12日)の大阪モーターサイクルショー最終日に遊びに来るっきゃナイよね!!!! 僕、松下&ダンロップギャルも皆を待ってるからね。きっとニコニコの笑顔になれまっせぇ〜(笑)

MC松下佳成プロフィール
デザイン工房UP designss主宰、レースアナウンサー、イベントMC、モデルなど多彩な活動を精力的に行っているモータージャーナリスト。もて耐やTOFなどのレースにも参加し、ライダーの視線で喋り語ることが出来る。ミニバイクレーサー時代には故加藤大治郎選手の後輩であり、MOTO GPもてぎラウンドでは、大治郎シートの応援団長も努めた。現在の愛車BMW R1100Sで温泉ツーリングを楽しむツーリングライダーでもある彼は、冬場はエクストリームスキーをこよなく愛し、2004年には日本人初のウズベキスタン天山山脈でのヘリスキー・トリップに参加し4000m級の山々を滑走した。