
チャオ! チャオ! チャオ〜!
ノビー上田アニキに「取りあえず、チャオって言っとけばイタリアでは大丈夫(?)」って教えてもらった、走って喋れるモータージャーナリスト・MC松下佳成です!!
東京モーターサイクルショーも今日で千秋楽。いやー楽しい事は、アッ!いう間に過ぎちゃうものですね。今年は新製品タイヤも目白押しだし、MOTO GPマシンや様々なマシンの展示もあって、盛りあがった!盛りあがった! なんと言っても僕、MC松下が担当した各ゲストをお招きしてのトークショー、来場してくれた皆は楽しんでくれたかな!? 雑誌関係からは[クラブマン]誌の伊丹編集長と飛行機まで乗りこなす、後藤武さん。[モトライダーForce]からは設楽編集長を交えての芹沢タマキ選手のトークショーでしょ。そして、2005年世界耐久選手権で日本人初のワールドチャンピオンを獲得した、北川圭一選手の話は凄かったね〜! 「現役生活の中で、今が一番トレーニングを積んでるんですよー」なんてコトバ通り、トライアスロン選手並みのメニューをこなしての今シーズンは、2年連続ワールドチャンピオンに向けて準備万端って感じでした! だって、年間5戦(今年は全7戦)中、なんと4勝してのチャンピオン獲得、24時間走り続ける事の過酷さと、走りきったときの喜び。「実はお酒好き」なぁーんて、普段聞けない私生活の部分まで、バッチリ聞いちゃいました(笑)
そして、大阪MCショーで、あまりのオモシロ爆弾トークから[ぶった切りブラザース]と命名された八代俊二アニキとノビー上田昇アニキの元GPライダーコンビ! MOTO GPマシンに付いている「ナゾのボタン」の話や、スペインから帰って来たばかりのノビーさんはGP250のダンロップタイヤライダーによる155連勝目は、H.ロレンソ選手がゲット!(パチパチ〜)「テレビでは見る事が出来ない現地のウラ話」ナドなど、グランプリの裏ネタは、思わず大笑い&興味津々!!
最終日は、ロードレースからスーパーモタードへ、衝撃の転向を発表した芹沢太麻樹選手が登場! 初戦を目前に控え、いきなりMOTO-1チャンピオン候補となったムネの内や、モトクロス、ロードレース、スーパーモタードと3つのカテゴリーを股にかけた、唯一のライダーとしてネホリハホリ色々聞いちゃいました(笑)
初日と4/1(土)の2日間で、約4万8千人以上のお客様が来場して、ダンロップブースのみならず、会場全体が盛上がってホント良い雰囲気でした! 最終日の日曜も、モノ凄い数のバイクファンが詰めかけてくれて、サイコーだったね!!
第33回、東京モーターサイクルショーは、これで終了したわけだけど、オートバイシーズンはコレから!レース場に観戦に行くもよし、旅をするも良し。仲間同士でバイクの話題に花を咲かせるのもホント楽しい、いい季節になったよね! 僕も今年は九州にツーリングに行こうと思ってます。旅先での出会いも、全てがオートバイに出会ったからこそのモノ。皆さんも、事故やトラブルすら“楽しめる”マインドで、怪我の無い様に、バイクライフを楽しんでくださいね! 最後に、レポートをアップしてくれたダンロップさん、そして、スタッフの皆さん、お客様、本当にどうもありがとう!!
また、どこかの会場やでお会いしましょう!! グラッチッエ! グラッチェ!!
MC松下佳成プロフィール
デザイン工房UP designss主宰、レースアナウンサー、イベントMC、モデルなど多彩な活動を精力的に行っているモータージャーナリスト。もて耐やTOFなどのレースにも参加し、ライダーの視線で喋り語ることが出来る。ミニバイクレーサー時代には故加藤大治郎選手の後輩であり、MOTO GPもてぎラウンドでは、大治郎シートの応援団長も努めた。現在の愛車BMW R1100Sで温泉ツーリングを楽しむツーリングライダーでもある彼は、冬場はエクストリームスキーをこよなく愛し、2004年には日本人初のウズベキスタン天山山脈でのヘリスキー・トリップに参加し4000m級の山々を滑走した。