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チャオ!みんな久しぶり〜!
桜も咲いて春ホンバン。僕たちがまちに待った オートバイの季節がやってきました!!(パチパチパチーッ!)大阪モーターサイクルショーに来てくれたお客さんは楽しんでくれたかな? いよいよ今日、3月30日から東京モーターサイクルショーが始まりました! 「行こうかなぁー」なんて考えてる皆さんに、 今回も松下が、我がダンロップブースをちょっとだけ紹介しちゃいます!
注目新製品登場! 展示マシンも要注目!!
今年のダンロップブースは、さらにパワーアップ!
カッコいいブースには、ダンロップタイヤ・フルラインナップと それぞれが装着された注目マシンを展示! しかぁーも!(ハイ、グッと近づいてぇ!) MOTO GPマシン、テック3ヤマハのYZR M1がディスプレイ!800ccのGPマシンの展示は、けっこうレアなんじゃないの? とーぜん、電撃移籍した、あの 玉田誠選手ゼッケン6番車ですぜ! なんだか盛り上がっちゃうよねー(笑) これは見に来ないと!!
ロードツーリングユースのために、ダンロップが本気を注ぎ込んだ 注目の新製品【ロードスマート】は、 BMW K1200GTに装着して、バッチリ決メてるよ ぶっちゃけ、このロードスマートほどツーリングユースのバランスが抜群なタイヤって いま見当たらない。僕もストリートで試したけど、絶対グリップ力こそ 【α-10】や【Qualifier】に譲るものの フルバンクのワインディングもグリップ力に不満はないし 剛性を確保しつつ適度に “ヨレ"を感じられる走行中、安心感が高いタイヤだ。 突然の雨にも対応するウエット性能と対水性、 ロングランを想定した乗り心地、しかも「ライフが長いッ!」って聞いたら マジ凄さとバランスの良さが分かるよね。「さらにロングなライフがほしい!」っていうライダーには ツーリングラジアル【GPR-100】もご用意してます!!
あと展示車は、これまた新製品のレーシングスポーツラジアル 【スポーツマックスGP】を装着した、全日本選手権ST600クラスを戦う ヤマハYZF-R6、チームRC甲子園のゼッケン23を付けた かっちょいいレーシングマシン!この、溝つきレーシングタイヤの最高峰タイヤ【GP】で勝利を狙う!そして、公道走行可能なスパーモタード用ラジアルタイヤとしては 世界で唯一の存在となる【D253】は、実は、日本にホント入りたてホヤホのスーパーモタードマシン 2007年モデル、KTM560SMRに装着して展示してるよ!とーぜん、世界基準のプレミアムタイヤ【Qualifier】や 排気量などマシンを問わず幅広くスーパー・パフォーマンスを発揮する 【GPRα-10】と、ハイグリップ&ハイパフォーマンスタイヤも展示中だ。
今回ニューモデルとして登場のビッグスクーター用タイヤ【SX01】にも注目!街乗りはもちろん!高速道路の2人乗りもバッチリ対応の 専用モデルだから要チェックね。
近年盛り上がってる、 ミニバイクのロードコースでのレースで勝利を掴むために誕生した 高速レース対応の【KR336】。さらにミニバイクレース対応の 12インチタイヤもラインナップが出そろって充実してるよ〜
この“全方位対応"のダンロップタイヤ陣。絶対ナマで見るべきだぜ!!
ギャルも充実! ショーコンテンツも充実!
パンパカパァ〜ン!と紹介しちゃう、2007年ダンロップ・ギャルズは ハニーフラッシュ!「内藤みのり」ちゃんと クールビューティ「井上明日香」ちゃん 。 このギャル2人が、ダンロップブースを華やかに彩ります っていうか彩ってたよ〜(笑)
ステージ・プレゼンテーションは、ダンロップタイヤを 辻本聡アニキ(なんか、誰でもアニキだな・・・)と クリステル・チアリ嬢のビデオを中心に判りやすく、楽しく紹介。毎回大好評で「ココだけのハナシ」が連続発射される トークショーも楽しかったなぁ〜 。
レースアナウンサーもこなす、MC辻野ヒロシさんが 元GPライダーでモータージャーナリスト界のドン(?) 八代俊二アニキから「MOTO GPのレア話」や「タイヤの選び方」なんかを 最高に面白い脱線話を交えて展開!31日の土曜日は、八代アニキにさらに!ノビー上田アニキも加わり、 旬のGPネタを展開する【ぶった切りブラザース】として登場!! コレはね、超超~面白いから絶対聞きに来たほうが良い! トークショーは3回やるけど、全部聞きに来ることを松下は薦めるね。 間違いなく楽しいからさ!
4月1日の日曜日エイプリルフールは、八代アニキのトークショーに加え なんと!生クリステル・チアリ嬢が登場!!(可愛いよ!)それに、お洒落なバイクライフ雑誌MOTO NAVI編集長、河西氏に 八代アニキも加わって「グランドツーリングのすすめ」ってお題でトークショーを展開。 こんな豪華な組み合わせ!見逃すテはないでしょ!?週末は天気もいいみたいだし、春の風を感じながらビッグサイトに集合だよ!
毎日通っても、バイク好きなら間違いなく“ニコニコの笑顔"になれちゃう 東京モータサイクルショー・ダンロップブース!みんなが来るのを待ってるぜ〜!!
MC松下佳成プロフィール
デザイン工房UP designss主宰、レースアナウンサー、イベントMC、モデルなど多彩な活動を精力的に行っているモータージャーナリスト。もて耐やTOFなどのレースにも参加し、ライダーの視線で喋り語ることが出来る。ミニバイクレーサー時代には故加藤大治郎選手の後輩であり、MOTO GPもてぎラウンドでは、大治郎シートの応援団長も努めた。現在の愛車BMW R1100Sで温泉ツーリングを楽しむツーリングライダーでもある彼は、冬場はエクストリームスキーをこよなく愛し、2004年には日本人初のウズベキスタン天山山脈でのヘリスキー・トリップに参加し4000m級の山々を滑走した。
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