みなさーん! こんにちわぁ〜!! いよいよ始まったバイクの季節のスタートを告げる、大阪モーターサイクルショーも、アッという間に最終日で3日目が無事に、たった今終了しました!! やーやー、土曜&日曜ともにホントに良い天気に恵まれて、インテックス大阪の場内はバイク好きの多くの熱気に包まれて、正に「これぞMCショー!」そんな楽しいショーでした〜! 多彩なゲストを招いてのトークショーや、松下の【SPORTMAX GPR α−11】をいち早く乗ってきましたよインプレッション・ステージもあって、ダンロップ・ブースは、そりゃーもう大盛況さ!(笑)
八代俊二さん、ノビー上田昇さんの“ぶった切り”トークの兄貴達のワールドワイドなネットワークを活かしたグランプリのレア話は、毎回毎回、面白くって新鮮でサイコーに楽しいステージだったし、松下の古い友人、全日本JSB1000クラスに参戦している、モリワキ・レーシングの山口辰也選手、ヤマハ・プレストレーシングのナイスガイ中須賀克之選手、なんと!このホンダとヤマハ、異なるメーカーのエース級ライダー二人が、同時にステージに上がり、トークショーを展開!まさに異文化交流の様相で、大いに盛り上がったねぇ〜
こんな機会は滅多にないから、見ることができた方はラッキーだったと思うよ! しかも、山口&中須賀両選手のダブルネームのサイン入り(!)激レアなグッズがジャンケン大会でプレゼントされて、お客さんは大興奮!!
世界耐久選手権、日本人初の世界チャンピオンに輝いた、北川圭一さんは、α-11のインプレも交えてのトークショーをしてくれ、こちらは「ためになる」ステージだったんじゃないかな。タイヤ開発の裏側や、世界耐久の苦労話も面白かったねー。 最終日は、土曜日をはるかに上回る入場者数で、場内はすごい熱気に包まれていたよ。松下やアシスタントのギャルたち、運営スタッフ全員が心をひとつにして、頑張り、楽しみ、喜んだ、素晴らしく充実した2008年の大阪モーターサイクルショーでした。来場して、我がダンロップ・ブースに遊びに来てくれた、“バイクを愛する仲間たち”に、スタッフ一同、心からお礼が言いたい「本当にどうもありがとうっ!!!」
さぁーて、いよいよ再来週の3月28日〜30日は、舞台を東京、ビッグサイトに移しての「東京モーターサイクルショー」が開催されます!! 大阪から発信の松下のレポートを見て「いいな〜 俺も(私も)行きたいなー」と思ってくれたオートバイファンの皆さん、もうすぐですよ〜ッ!! 抜群に面白くてタメになる、東京モーターサイクルショー【ダンロップ・ブース】でお会いしましょう! チャオ〜!!
MC松下ヨシナリ プロフィール デザイン工房UP designss主宰、レースアナウンサー、イベントMC、モデルなど多彩な活動を精力的に行っているモータージャーナリスト。もて耐やTOFなどのレースにも参加し、ライダーの視線で喋り語ることが出来る。ミニバイクレーサー時代には故加藤大治郎選手の後輩であり、MOTO GPもてぎラウンドでは、大治郎シートの応援団長も努めた。現在の愛車BMW R1100Sで温泉ツーリングを楽しむツーリングライダーでもある彼は、冬場はエクストリームスキーをこよなく愛し、2004年には日本人初のウズベキスタン天山山脈でのヘリスキー・トリップに参加し4000m級の山々を滑走した。