2008東京モーターサイクルショー、ダンロップ・ブースは大盛況のうちに終了!!
やーやー、桜も咲き乱れる東京のベイエリア、ビッグサイトで開催された2008年バイクシーズンのスタートを告げる、恒例のモーターサイクルショーは、土曜、日曜のプログラムを全て終了して、その幕を閉じた。日本が誇る4大メーカーや、外車バイクメーカーが新しいモデルを投入したり、パーツメーカーは機能と華やかさを演出する展示をしたりして、例年以上の活気と熱気をビンビンに感じちゃいました!! 毎年思うけど、モーターサイクルショーってほんと楽しいよねー!
ダンロップブースでは多彩なゲストと、楽しくタメになるコンテンツ、そして多彩でハイパフォーマンスなタイヤを用意して皆さんを迎えたわけですが、大阪も東京も来られなかった皆さんも、このライダーズNAVIやダンロップの販売店で、新商品【SPORTMAX GPR α-11】やラインナップを確認してみてくださいね!!
そして今回、会場に来てくれた皆さんには、本当に感謝しています!! ここで見て聞いて、感じたりした情報や気持ちを大切に、モーターサイクルライフをエンジョイして欲しいな。そしてそして、俺たちバイク乗りは常に「一般の人々から注目されている」そういう気持ちを忘れずに、ぜひ“格好良い”憧れのライダーになろう!! MC松下をはじめスタッフ一同、ダンロップ・ブースに遊びに来てくれた皆さんに、改めてお礼を申し上げたい 「どうもありがとう!!」
今年も、ダンロップ・モーターサイクルタイヤは、世界各地で活躍しつつ、俺たちのマシンの足元をしっかりと「地に足のついた」マシンにしてくれると信じています!! 今後もダンロップはサーキットやイベントなど様々な会場に赴き、皆さんにPRを行っていく予定だから、ぜひチェックしてくれよな!! さぁーて、今週末は、何処に走りに出掛けようか。皆さんとは、またどこかでお会いできると思います!それまで暫しのお別れです、ありがとう!!さようなら〜!!
MC松下ヨシナリ プロフィール デザイン工房UP designss主宰、レースアナウンサー、イベントMC、モデルなど多彩な活動を精力的に行っているモータージャーナリスト。もて耐やTOFなどのレースにも参加し、ライダーの視線で喋り語ることが出来る。ミニバイクレーサー時代には故加藤大治郎選手の後輩であり、MOTO GPもてぎラウンドでは、大治郎シートの応援団長も努めた。現在の愛車BMW R1100Sで温泉ツーリングを楽しむツーリングライダーでもある彼は、冬場はエクストリームスキーをこよなく愛し、2004年には日本人初のウズベキスタン天山山脈でのヘリスキー・トリップに参加し4000m級の山々を滑走した。