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DUNLOP SAFETY RIDE STATION

DUNLOP SAFETY RIDE Station









12月10日に神戸港湾教育訓練協会にて、今年最後のDUNLOPセフティライドステーションを開催いたしました。
最初は、インストラクターの紹介、バイクの動きや乗車姿勢の説明を行い、安全で楽しいバイクライフを過ごしていくうえで、最低限、自分で確認して頂きたいバイクのチェック箇所を、レクチャー後に各自でチェックして頂きました。そして、準備体操を行った後、バイクの動きの確認走行から順次、それぞれの練習を行って行きました。
練習を2回繰り返した頃に、ちょうど12時となり、皆さんには、教室内で昼食をお取り頂きました。
そして、昼食後の休憩時間には、インストラクターに個人的にレクチャーを受けられる方、DUNLOPスタッフにタイヤの特性を聞かれている方など、皆様、有意義にお昼休みを過ごされていたように感じました。
午後からは、2グループに分かれてブレーキング、バランス走行、8の字走行などをインストラクターの説明のもと、練習を行って頂きました。練習を重ねるうちに、受講された皆様の動きがスムーズになっていくのが確認できました。また、今回もゲストとしてご来場して頂いていた八代俊二氏も参加者の方に交って、スクールに参加しておられました。
そして、1日の練習の成果をチェックするセフティライドチェックを行わせて頂きましたが、今回は26名受講されたうち、14名の方々が合格されました。
前回同様に30kmで走行した後の危険回避、一本橋走行中に後方確認し計算問題に答える箇所でのミスが多かったです。8mの枠の中でのUターンは、減点はあったものの、ほとんどの方がクリアしておられました。これも、急に行うからできないのであって、練習すればできることなのですが、急に行うから、危険を回避できる操作をチェックできることに繋がります。急な飛び出しや、いきなり前の車の動きが変わったり、危険は事前には知らせてくれません。だからこそ、いつでも対応できる練習などを行って、感覚を養う必要が結果的に安全に繋がること、そして、皆さんが末長くバイクで楽しんで頂けることになると、私達は感じております。
今回のセフティライドステーションは、天候が不安定で、時折雨が降るなど肌寒い1日となりましたが、皆様積極的に走行を重ねておられました。一台転倒はありましたが大きな怪我もなく無事にイベントを終了することができました。
本年度のDUNLOPセフティライドステーションは、この神戸を持って終了致しましたが、皆様のご協力があり1年間、遂行することができました。
2012年度も4月頃から、開催を予定しております。本当にありがとうございました。

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