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DUNLOP SAFETY RIDE STATION

DUNLOP SAFETY RIDE Station






晩秋に入った11月3日の文化の日。本年度3回目となるDUNLOPセーフティーライドステーションを開催させて頂きました。会場は今期2回目となる茨城県のつくばドライビングスクール。
今回のイベントには、15名の方にお申込み頂きましたが、当日2名の方が欠席され、合計13名の方にご参加頂きました。中には、春のスクールから引き続きご参加された方もおられました。
 
イベントの方は、朝の受付から始まり、インストラクターの紹介を行った後に、実際にマシンを使用しての講習となります。最初の講習では、バイクに乗るうえでチェックして頂きたい項目を説明し、その後に参加者の方々自ら、自分のバイクのチェックを行って頂きました。そして、ウォーミングアップ走行を行って各カリキュラムを実施して行きました。今回のスクールも、ブレーキング、バランス、コーナリングの3つの項目を重点的に行いました。
まず、ブレーキングの練習では、平地と坂道の2ヵ所で行い、フロントブレーキ、リアブレーキの制動距離の違いなども含め、複数のシチュエーションで繰り返し練習を行って頂きました。
昼休みを挟んで午後からは、バランスとコーナリングの講習を行いました。
バランス講習では、半クラッチ状態で一本橋の練習を取り入れましたが、これがなかなか難しかった様で、エンストしてしまう方や、半クラッチに気を取られ一本橋から落ちてしまう方が続出。インストラクターの指導にも熱が入っておりました。
コーナリング講習では、ライディングフォームでのコーナリングの違いを、それぞれ体感して頂きました。その後、スムーズに走れるライン取りの練習をして頂きました。参加者の皆様は、朝の走行とは比べ物にならないくらい、スムーズなマシン操作ができるようになっておられました。
そして最後には、一日の総仕上げとなる、セーフティーライドチェックの時間となりました。その結果6名の方が合格されました。
今回も、スクールの休憩時間を使って、同一車両によるタイヤ比較試乗会を行わせて頂きました。α-12との比較でしたが、一般用途においてはRoadsportが乗りやすいとの声が多く、体重を入れた方へ素直に倒れていく、倒しやすさと取り回しの軽さが、特に女性参加者からはフィーリングが良いと好評でした。タイヤはグリップ力も重要なのですが、ハンドリングや燃費、それにライフも非常に大切で、スポーツマックスシリーズには、そんな各自の用途に応じたタイヤのラインナップを取り揃えていることをぜひ知って頂き、全国で開催しております各ステーションイベントの試乗会(無料)をご利用頂いて、皆様のタイヤ選びの参考になれば嬉しく思います。
今回は天候にも恵まれ、最高のバイク日和にスクールを開催することができました。ここで練習した項目を、普段から意識し走行することで、更なるスキルアップに繋がっていくことと思います。ご参加頂きました皆様、ありがとうございました。
次回は、12月8日(土)に兵庫県の神戸港湾教育訓練協会で開催させて頂きます。

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