RIDERS NAVI

DUNLOP Circuit Station

ツーリングステーション2011







北海道の次に秋が早く訪れる八幡平は、秋田県と岩手県の県境に位置し、北方には十和田湖もあり、ツーリングライダーにとっては、とても楽しめる環境が整っています。
ただ、東北の大都市である仙台市から北方へ250kmぐらい離れていますし、関東からはさらにもっと遠くなりますが、だからこそ自然が残されて、道路や駐車場などの渋滞もなく、風を感じるバイクで訪れる価値がある場所と思います。
今年の秋、最初のDUNLOPツーリングステーションは、最初にこの地、秋田八幡平にある足湯温泉エリアで開催させて頂きました。
今回は鈍足な台風が接近中とあって、ツーリングを断念された方もおられたと思います。
しかし、DUNLOPツーリングステーションは、基本的に雨天でも開催させて頂いております。今後、台風など、暴風雨を伴う悪天候の場合は中止させて頂く予定ですが、その場合、ホームページ上に記載させて頂きますので、ぜひ出発前などにご確認下さい。また、前日になって天候が急変した場合は、主催者までお問い合わせ頂ければ幸いです。
 さて、当日は、めまぐるしく変わる天気予報だったのですが、最終的には、晴れのち曇りという天候で開催させて頂くことができました。ただ、時折吹く強風の為、展示物が全て展示できなかったりしましたが、チッソによる無料タイヤ内圧調整や点検、参加者プレゼント、抽選会などを開催させて頂きました。トークショーは今回、レギュラーの八代俊二氏に来て頂き、最新のバイク情報などを皆様に発信して頂きました。
 また今回は、ドイツからバイクで世界一周のツーリング中に、2名のドイツライダーの飛び入り参加もあり、シベリア方面から樺太を通過し、フェリーで北海道の稚内から入国されたお話などは新鮮でした。
今回ご来場された中で最遠方からの訪問ライダーは、東京都町田市にお住まいの後藤さんで、3名のグループで荷物を満載して、東北ツーリングを楽しんでおられました。(「最遠方者」は、国内にお住まいがある方となります。) 後藤さんには、最遠方訪問ライダープレゼントとして、今回は、洗車機をお送りさせて頂きます。
尚、最遠方者は運転免許証とナンバープレート、会場までのガソリンなどのレシートが必要となりますので、次回来場される皆さんも、自分が一番遠いのではと思われたら、途中でもらったりするレシートも持ってご来場下さい。
今回も天候の影響を受けてしまいましたが、次の九州と琵琶湖はその分、きっといいことがあると思います。次のDUNLOPツーリングステーションは、11月13日に九州横断道路途中にある、阿蘇エリア瀬の本高原にて9:00から開催させて頂きますので、装着タイヤに関係なくツーリングの行き帰りでもお立ち寄り下さい。また、今回、遠方から八幡平まで来て頂いた皆様や、ツーリングの途中で立ち寄られた皆様、参加して頂いた全ての皆様、ありがとうございました。

DUNLOP Touring Station
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