RIDERS NAVI

DUNLOP Circuit Station

ツーリングステーション2011






熊本県にある名峰、阿蘇山から、別府方面に延びる九州横断道路を進むと瀬の本高原を通ります。
この中にある三愛レストハウスにて、晩秋にあたる11月13日、DUNLOPツーリングステーションを開催いたしました。
九州エリアでは初開催ということもありまして、今回どうなるかと思っておりましたが、早朝から来場されるオートバイを見かけると、気持ちも上がって行きました。
天候は、麓では晴れだったのですが、この場所も高地にある為、曇りがちで時々日が差すような、天候でした。しかし、9時頃からバイクでご来場される皆様が多くなり、10時を回ってくると、先着プレゼントも100名を突破し、その後、駐車場は満杯の状態になりました。ここで、今回ゲストでご来場されました、2010年全日本トライアルチャンピオンの小川友幸選手にトークショーや抽選会、そして、トライアルデモンストレーションを行って頂きました。このデモンストレーションは、5月の三重県志摩スペイン村でのDUNLOPツーリングステーションでも実施いたしましたが、今回は、特に来場者が多く、小川選手も数々のパフォーマンスを披露して頂けました。この正確な技術は、国際スーパーA級だからできるものであり、観られた方からは歓声が上がって、大変な盛り上がりを見せました。
その後、一旦イベントは落ち着き、昼からは第2部を行って頂きました。午前中から残っておられた方もおられましたが、午後の部も盛り上がった内に終了して行きました。今回の最遠方からの来訪者は、この為に、関東は茨城県つくば市からご来場された、辻 康二さんで、神戸や広島からご来場されたライダーを破って、堂々最遠方来訪者賞、スチーム洗車機をゲットされました。この後、辻氏は、「夕方の別府からのフェリーで大阪まで行き、月曜日は休みをとっているので、ゆっくり東海道ルートを通って帰る予定。」と、話しておられました。確かに九州は、大阪なら月曜日の朝、ターミナルからそのまま仕事に就ける早朝着のフェリーを利用すれば、仕事を休むこともなく九州を満喫できますので、ライダーにとってはお勧めしやすいルートです。来年はこのルートで、ぜひ関西方面からも九州へ来て頂けたらと思います。イベントは多数の来場者がおられながらも、午後2時に終了いたしました。今回ご来場頂いた皆様、来年は、また違った企画も予定しておりますので、来年もぜひDUNLOPサーキットステーションへお越しください。
ありがとうございました。

DUNLOP Touring Station
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