RIDERS NAVI

DUNLOP Circuit Station

ツーリングステーション2012








11月18日(日)に滋賀県にあります、マキノピックランドにてDUNLOPツーリングステーションを開催致しました。このマキノピックランドは、昨年も開催させて頂いており、とても景色が良く、関西でありながら信州を感じる場所として有名です。
 
開催当日は、山の紅葉も見頃となっておりましたが、近畿北部の天候は冬型の気圧配置となり、不安定な天候で、ツーリングするのにも雨具と防寒具の着用など、寒さを感じる一日となってしまいました。
イベントは、いつも通り朝9時から開催致しました。天候が良くないということもあってか、朝一番のご来場者数がいつもより少ないように感じました。しかし10時から開催のゲストトークショーが近づくにつれ、続々とライダーの皆様がご来場され、トークショーが始まる頃には、駐車場が一杯になるほどの皆様がお越しくださいました。
今回のゲストは、いつも華麗なテクニックを見せて頂ける、全日本トライアルトップライダーの小川友幸選手、そして、モーターサイクルジャーナリストの吉村誠也氏のお二人にお越し頂きました。トークショーでは、吉村氏は、市街地での乗りやすいサスペンションセッティングについて、近年のメーカー出荷時設定値の話しから、それらの乗り心地を街中で向上させるセッティング方法など、ご自身の経験を交えながら熱く語って頂きました。
小川選手は、トライアルという競技についてお話して頂き、その後、トライアルデモンストレーションに移って頂きました。今回も午前と午後の2回に分けて開催し、第1部は晴れ、第2部は雨となりましたが、あまり影響を受けることなく、来場された皆様に数々のパフォーマンスを披露して頂き、会場を大いに盛り上げてくださいました。デモンストレーション終了後には、DUNLOPグッズ抽選会を開催致しましたが、こちらも大盛況でした。
 
今回この会場には、地元のB級グルメ屋台から、日本ビート工業様、江沼チェン様、オーテック鈴鹿様もブース出展されており、来場される多くのライダーが、足回りやマシンカスタムにも興味を持っておられるようでした。
それ以外でも参加者の皆様は、タイヤに関する質問や、DUNLOPテントの中でホットドリンクを飲まれながら、最新の月刊誌を読まれたり、ツーリングルートの確認、濡れた衣類をジェットヒーターで乾かされたり、ゆっくりと各自のペースでお過ごし頂きました。 また、今回の最遠方賞は、四国から来られた渡邉様が1位、以下和歌山県の吉川様、兵庫県明石市の橋本様の順となり、愛知県豊田市からご来場頂き、最後のほうまで3位のポジションにおられた原様は惜しくも4位となってしまいました。
 
今年も関東、中部、東北、九州、そして関西と開催してまいりました、DUNLOPツーリングステーションも、今回のマキノピックランドを持ちまして、今年のスケジュールはすべて終了となりました。各会場で多くの方々にご来場頂き、本当にありがとうございました。来年も新しい企画を展開しながら全国各地で開催を予定しておりますので、皆様とまたお会いできる日を楽しみにしております。
このイベントはDUNLOPタイヤを装着しておられなくてもご参加頂くことができますので、今年来られなかったライダーの皆様は、ぜひ来年ご来場して頂ければと思います。
皆様が、走ることにワクワクされる気持ちを応援するDUNLOPを、どうぞこれからもよろしくお願いいたします。

DUNLOP Touring Station
  • 実施概要
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  • Touring Station2011
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