Touring Station 2013
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西日本は各地で猛暑や豪雨の情報を耳にする6月中旬、この6月15日と16日の2日間、北海道は札幌郊外にあります『札幌芸術の森』におきまして、DUNLOPツーリングステーションを開催致しました。
天候は、15日(土)は朝からあいにくの雨天となってしまいましたが、午前9時にオープンして間もなく、遠くからオートバイのエンジン音が聞こえ、この会場に入って来られた時には大変嬉しく、また感謝の気持ちで一杯になりました。それも、青森から津軽海峡を越えて来られたとあって、感激も倍増でした。
雨は昼頃には上がり、天候も回復して来ましたが、この日は少数のご来場となりました。そんな中でもご来場頂きましたほとんどの方が、タイヤ体感試乗会にご参加されたことは大きな意義があると思いました。路面が雨で濡れていたので、ウェット性能など、旧モデルであるα‐12からの進化の違いを、実際に比較して感じて頂けたのではないかと思いました。
15日は午後から天候の回復もあって、終了時間を午後2時30分まで延長させて頂いて展開いたしました。

翌日の16日(日)の天候は朝から晴天。やっぱり北海道は青空が良く似合います。
この日はスペシャルゲストに皆さんご存じの元世界GPライダーである、平忠彦氏がご来場されるとあって、朝からライダーの皆さんが集まって来られました。
トークショーでは、平氏自らの北海道ツーリングでの思い出話などで盛り上がりました。
そのトークショー終了後も参加者の皆様との会話が止まらずに、平氏はガーデンチェアに腰を下ろされ、ご来場頂いた皆様のお話に耳を傾けられたり、一緒に写真を撮ったりして、ファンにはたまらない時間だったように感じました。
今回のイベントで一番驚いたことは、前回の5月19日のツーリングステーションにて、四国は愛媛県の風和里でお逢いした、バイクで日本一周の旅に出られておられる奈良県在住の20歳台のライダーが、その風和里に引き続いてこの北海道に上陸されて、この会場に訪れられたことです。この時ばかりは、私も含めて再会したスタッフ一同の笑顔が、たまらなくGoodでした。
私も過去、18歳の時にバイクにテントと寝袋を積載して、西日本から本州を北上して、この北海道まで1人で旅をしたことがあります。最近は1人で行動できる若い層が少なくなったと言われていますが、まだまだそんな方もおられると思うととても嬉しく思いました。
今回の北海道はそんなサプライズもあり、タイヤ試乗会もご来場頂いたほとんどの皆さんにご試乗頂いて、無事終えることができました。
北海道の爽やかな風と新緑とバイク、それにDUNLOPイエローが空に輝く風景が、とても印象に残る会場での開催となりました。
ご来場頂いた皆様、ありがとうございました。