Touring Station 2013
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ライダーが待ちに待ったバイクシーズンに突入した4月。
三重県は鳥羽展望台にて、本年度最初のDUNLOPツーリングステーションを、13日(土)、14日(日)の2日間に渡って開催致しました。
1日目は、昼頃からバイクが増えだしましたが、それまでに来場された方は、DUNLOPの話題の新商品α‐13と、倒し込みやコーナリングに定評のあるロードスポーツとに乗り比べる試乗会がメインだった方が多くおられました。この試乗会は13日のみ開催致しましたが、多数の方にご試乗頂き、タイヤにも乗り味がはっきりあることが体験できたのではないでしょうか。特に、同一車種で乗り比べられるとタイヤの特性の違いが解かり易く、今後タイヤ選びの参考になること間違いなしのように思います。このタイヤ比較試乗会は、次回は北海道札幌郊外にあります札幌芸術の森にて、6月15、16の2日間に渡って開催させて頂きますので、北海道エリアの方はぜひご来場頂きたく思います。
さて、鳥羽展望台の初日は、抽選会やタイヤ内圧無料点検、サスペンションや車体の足回り無料点検サービスも混雑する事も無く無事に進んで終了いたしました。
翌日14日は、9時の開始早々、20台程のバイクがご来場されたと思いきや、その後時間が経つにつれバイクの台数が増えだして、駐車場は満杯状態となりました。しかし、次の目的地へ行かれる方などで、空いた駐車スペースに、ご来場頂いたバイクがまたすぐに入るという、絶妙な駐車状態で流れて行きました。
集まられた二輪車は実質1300台超えと、大変多くの方にご来場頂きました。
そんな中、今回愛車カワサキZX-10Rでご来場頂いた元ヤマハ・ホンダワークスで、GP500ccライダーの木下恵司氏と、足回りセッティングアドバイザーと兼任頂いてる吉村誠也氏のトークショーが始まりました。このトークショーでは、昔のバイクはサーキット走行する為に、足回りやサスペンションなどを固めて改造していたのを、最近はそのままでサーキット走行できる車両が多く、それらで街中を走る時、反対にサスペンションを良く動くようにセッティングしなければならなくなったことなど、そしてそのサスペンションは、こんな状態など、実際に木下氏がセットアップしたZX-10Rのサスペンションを動かして、皆様に実際に体験して頂きました。
以前にもそう言った機会を設けましたが、今回もこれは皆さんの目から何かが落ちたような、街中を走られる皆さんに、非常に役立つ体験だったのではないかと感じました。
抽選会では、開始早々30分経過後あたりに、いきなりガラポンから金球が飛びだし、ヘルメットをゲットされたり、グローブ、ツーリングバッグやDUNLOPトレーナーなどのグッスがポンポン出て行く内容となり、朝から大盛り上がりを見せていました。
そうこうしているうちに2回目のトークショーも終了、そして終了時間の午後2時になってしまいました。今回は、道路を挟んだ隣で、三重県のバイクフリークミーティングも開催しておりました関係上、午後4時頃までフリーマーケットやアフターパーツ出店などもあり、展望の良い環境と相まって、長い間滞在されたライダーの方もおられました。
今回は、春爛漫といったぽかぽか陽気の中、非常に多数の皆様にご来場頂きまして、ありがとうございました。また、日曜日に試乗もしてほしいとの要望もお伺いしておりますので、それらの事も考慮し、開催場所や内容を計画して、皆さんにもっとタイヤを、バイクを知って頂きたいと思います。
これからも参加費無料で楽しめるDUNLOPツーリングステーションをよろしくお願いいたします。