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北海道 十勝スピードウェイレポート 開催レポート

昨年の札幌芸術の森に引き続き、本年度も北海道でDUNLOPツーリングステーションを開催いたしました。
但し、今回は、十勝スピードウェイにて、DUNLOPサーキットステーションと併催で開催させて頂きました。
週末までは季節外れの台風の影響で、交通にも影響が発生しましたが、天候の回復も早く、無事開催させて頂くことができました。
開催は通常通り9時から開催させて頂きましたが、この会場は入場料を徴収される為、
料金所の隣に大きくツーリングステーション無料受付コーナーを、DUNLOPのテントを設置して設けさせて頂きました。ほとんどの方は受付に立ち寄られましたが、一部見落として素通りされた方がおられたとお聞きしました。DUNLOPツーリングステーションはいつも無料で開催しておりますので、次回はDUNLOPイベント受付まで、お気軽にお問い合わせ頂けましたら対応させて頂きます。
今回は会場内に飲食出店や、バイクスタンド、スペシャルボルトのブースが並び、イベントらしい雰囲気が立ち込めていたようでした。
また、DUNLOPのSPORTMAXシリーズのα‐13、Roadsport、ROADSMARTU、今春に新発売されました路面の吸収性が良く、街中では最適のGPR300の4シリーズの乗り比べ体験走行もイーストパドック特設コースで開催いたしました。
そして、10時を回った頃に今回のゲストである昨年のトライアル全日本チャンピオン、
小川友幸選手によるトライアルのデモンストレーションとトークショーを開催させて頂きました。また、コースのほうでは、ワンコインの500円で、十勝スピードウェイを走行できる先導付き体験走行も併催して開催させて頂きました。
昼からは、サーキットステーションのゲスト、元2年連続世界耐久チャンピオンの北川圭一氏にもトークショーに加わって頂き、違うカテゴリーの小川選手との掛け合いトークは、皆さん新鮮味を感じて頂けたようでした。
ブースでは、先着プレゼントや抽選会、フリードリンクコーナーなどをご利用される方が多かったのですが、タイヤ無料点検や足回りアドバイスコーナーをご利用された方は、今回は少ないようでした。反対にサーキットステーションへ参加頂いておりますライダーの皆様が、元世界GPやワークスメカニックである吉村誠也氏の足回りアドバイスをご利用されておられたようでした。
DUNLOPツーリングステーションのほうは、14時を持ちまして終了いたしましたが、
終了後も遅くまで残っておられる方もおられました。また、このイベントの為に海を渡って、はるばる広島や奈良から来て頂き、見事最遠方賞を獲得された皆様にも感動いたしました。ご来場頂きました皆様、ありがとうございました。

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