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九州 大分県 SPA直入 開催レポート

秋が本番に入った10月5日の日曜日、大分県にありますスパ直入におきましてDUNLOPサーキットステーションとツーリングステーションの併催イベントを開催いたしました。

この会場は、東北のスポーツランドSUGOと並んで、景色の良いサーキットで、久住の山並みが大変美しく見える、九州でも非常に心地よい感じの雰囲気がある場所です。

今回は、この九州に台風が接近しているとあり、開催が危ぶまれましたが、ここ竹田地方には、警報は全く発令されずに、また、風雨も強くありませんでしたので、路面こそ濡れてはいましたが、開催できる条件が整っていました。

朝の大分市付近は、路面も乾いていたのですが、久住方面へ上がっていくと、少しずつ路面がウェット状態になって来ました。

しかし、会場は雨も降っておらず、また、風も無く、本当に台風が来ているのかと感じたくらいでした。

その後、受付時間までに準備に取り掛かっていますと、1台、また1台と、トランスポーターやバイクが入場されて来られました。

準備のほうは、台風による突風や暴風を考慮し、今回は、休憩所やミーテンングルームとして使用している建物内にDUNLOPサーキットステーションの受付を、安全対策を施したDUNLOPテントのほうで、DUNLOPツーリングステーションの先着プレゼントや併催での抽選会、ゲストによるトークショーを行いました。

サーキットステーションの受付は8時30分から開始して行きました。今回は定員75名のところ、

60名近くのお申込みを頂きましたが、雨天日とあって当日ご来場を断念された方が多くおられました。

これは、ツーリングステーションも同じで、初めこそバイクが3、6台、10台と増えて行きましたが、その後は台数が伸びませんでした。やはり天候が大きく影響された感じがいたしました。

路面がウェットだった為に、ツーリングステーションと併催のタイヤ体感試乗会は、今回休止させて頂きましたが、その後のGパンクラスにおきましては、希望者がおられた為に開催いたしました。

その後、今回のDUNLOPゲストライダーである小川裕之選手によるエクストリームショーを、メインストレートで開催させて頂きましたが、こんなウェット路面でも全く関係なく、小川選手はデモンストレーションで数々のパフォーマンスを披露して皆様を楽しませて頂きました。さすが日本を代表するライダーだけあって、大変素晴らしく感じた一時でした。

サーキットステーションのほうは、この後11時より最初の走行を開始して行きました。

そして昼休みに入りましたが、天気予報情報で15時頃より天候が悪化する可能性があった為、この昼休み時間に臨時のサーキットステーション参加者ミーティングを行い、タイヤ体感試乗会などを中止にした分、時間を繰り上げて走行を行うことを皆様にご案内させて頂きました。

午後からは、ゲスト小川選手による2回目のデモンストレーション、その後、DUNLOPテント内でトークショーも開催させて頂きましたが、小川選手を目当てに、遠方から駆けつけて来られたご来場者もおられ、少数ながら大変盛り上がっていました。

そしてツーリングステーションのほうは、午後2時に終了していきました。

それと同時に、走行時間を繰り上げさせて頂いたサーキットステーションの走行を開始して行きましたが、ウェットであったにも関わらず、最後まで転倒者は1名も無く無事終了いたしました。

その後、走行の終わるのを待っていたかのように少しずつ雨足が強くなってきました。

この状況には、結果的に時間を繰り上げたことが正解だったと感じました。

今回、このような天候にも関わらずに、スパ直入までお越し頂きました皆様には感謝申し上げますと共に、来年は晴れた久住連峰を見ながら、快適に走行できます事を祈りつつ、レポートを終わらせて頂きます。本当にこんな天候にも関わらずにご来場頂きました皆様、ありがとうございました。

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