RIDERS NAVI

10月18日 近畿 ブルーメの丘 開催レポート

2015年の秋のDUNLOPモーターサイクルイベントは、本当に快晴続きで、ご参加頂きました多くのライダー様からは嬉しい声が続いております。
そんな秋晴れの10月18日(日)に、滋賀県にあります滋賀農業公園 ブルーメの丘でDUNLOPツーリングステーション2015を開催いたしました。

朝から多数のライダーにお越し頂き、一日を通して300台を超える二輪車でのご来場者様があり、会場は賑わっておりました。
先着200名様プレゼントでは、ブルーメの丘で作っている すごくおいしいヨーグルトをお渡しさせて頂くことが出来ました。 もちろんDUNLOPグッズもいろいろご用意いたしました。

通常展開しておりますホットコーヒーを始めとしたフリードリンクコーナーで、ドリンクを片手に休憩できる椅子とテーブルにて、MC誌を見ながら少しの間ゆったりと過ごして頂けたのではないかと思いました。

今回のゲストは全日本トライアルチャンピオンの小川友幸選手にお越しいただき、軽快なトークと華麗な技で魅せてもらえるデモンストレーションとトークショーを2回公演いただきました。
デモンストレーションでは、パイロンで区切られた観客枠ギリギリまで皆様に迫って、迫力のあるショーをして頂きました。
あまりにも軽々とバイクを操られるので、自分にもできそうな気がしましたが、やっぱり出来ません。やはり日本のみならず世界に通用しているプロは凄いと感じました。

その他会場内では、本年度最後となりますタイヤ体感試乗会も実施しており、そちらの試乗会も賑わっておりました。
駐車場内特設コースをご試乗頂きましたが、同一車種でタイヤ違いという状況を体感頂いた方の反応は人それぞれで、違いについて体感頂けた方もそうでなかった方も今後の参考にして頂ければ幸いです。バイクは自分の身長や体重、乗られる位置などにより感じ方に相違があります。
また先導付きの体験走行になりますので、「もっとスピードが出せたら」であったり、「公道での試乗」など思われるかも知れませんが、同じ車種でタイヤにより違いがあることを知って頂ければ十分ですし、現場には技術説明できる担当者が必ず居りますのでお気軽にご相談ください。
春から夏にかけては「こんなの出たんだ〜!」と言ったコメントが多くありましたが、秋になってくるとタイヤも減ってくるのか、商品が認知されてきた為か、自身のバイクに合わせてどうか?といった内容の濃い質問が増えてきたように思いました。

展示ブースではSPORTMAXシリーズとARROWMAX GT601のタイヤ展示のほかに、ロードスマートVのカタログに載っている耐久テストで使用したタイヤのカットモデルも展示しており、いつもより見に来られる人数が多かったように思いました。
「本当にロングライフなの?」と聞かれまして、実物を見ながら半信半疑といったご様子でしたが、間違いはございませんので是非一度お試し頂ければと思います。

楽しい時間はあっという間で、イベントは14時に終了いたしました。
秋から徐々に冬へと移っているのを黄昏の様子で感じる夕陽でした。
夏ではまだ明るかった夕方5時でも、今ではもう暗くなってきていますので、ツーリングの計画や走行の際は、決して無理の無いようお気を付けください。
今後も皆様と楽しい時間を、DUNLOPタイヤと共に過ごして頂けるイベントを企画したいと思います。
今後もDUNLOPへの皆様の応援よろしくお願いいたします。

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