RIDERS NAVI

埼玉県 小鹿野町 国民宿舎 両神荘 開催レポート

秋晴れの10月10日 埼玉県にあります小鹿野町 国民宿舎 両神荘にてDUNLOPツーリングステーションを開催致しました。

一日を通して、約200名のライダーの皆様にご来場頂き、誠にありがとうございました。
自然豊かな小鹿野町は、首都圏から約2時間というアクセス、また『バイクの町、小鹿野町』という事で、ツーリングシーズンに入ると沢山のライダーで賑わいます。
小鹿野町内にあるレストランや宿泊施設等ライダーにお得な特典が沢山あり、また様々なバイクのイベント等も開催されている町です。

今回、DUNLOPツーリングステーションにおきまして、DUNLOP特製のバンダナを先着200名様にお渡ししました。
午前中は気温も低く、すぐにバンダナを首に巻かれる方もおられました。
これからもツーリングのお供にご活用いただければと思います。

今回は綺麗な緑の芝生の上にてDUNLOPブースを展開させて頂きました。
また、朝は冷え込んだのでライダーの皆様は温かいコーヒーを飲んで暖を取られながらDUNLOP展示ブースを見て回られたり、ゲストのトークショーに聞き入っておられました。
ゲストには、元スズキ/ヤマハワークスライダーの河崎裕之氏と全日本選手権GP3クラス参戦の岡崎静夏選手をお迎えし、10時30分そして13時とゲストトークショーを2回公演いたしました。

トークショーの内容は、河崎氏、岡崎選手の走行体験談やツーリング時の注意点、またセッティング等、話題豊富なトークショーでした。
特に河崎氏の長年の経験を生かした説得力のある足廻りのセッティング談話、また、岡崎選手は女性ライダーならではの走行中のワンポイントアドバイスなど、今後の参考になる内容で会場は大いに盛り上がりました。

さて、今回は先着200名様にさらにプラスαのプレゼントとして、両山荘に隣接している 『埼玉県山西省友好記念館 神怡館(しんいかん)』の特別入場券を配布させて頂きました。
神怡館の「神怡」とは、「心がひらけて気持ちが和らぐ」という意味だそうです。
神怡館の中は、中国の歴史文化が詰まった沢山の展示物があり、まるで中国に旅行に行ったかのような 印象がありました。
残念ながら岡崎静夏選手のチャイナドレス姿を写真に収めることはできませんでしたが、チャイナドレスの有料レンタルもございました。
女性ライダーの方は、チャイナドレスで記念撮影という方もおられたのではないでしょうか。

2016年最後のツーリングステーションになりましたが、来年もDUNLOPツーリングステーションがライダーの皆様にとって、「心がひらけて気持ちが和らぐ」休憩場所になっていけるよう、スタッフ一同DUNLOPのタイヤと共に楽しいイベントを企画していきたいと思います。
DUNLOPツーリングステーションにご来場いただきました皆様、そして今年は残念ながら日が合わずお越しになられなかった皆様も、来年のツーリングステーション会場でお会いできる事を楽しみにしております。

これからもDUNLOPへの皆様の応援よろしくお願いいたします。


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